福助だにゃ~。補助金を貰うに当たって、幸助の説明を補足するだにゃ~。

①それぞれの車種の補助金は次の通りだにゃ~。

 EV車⇒上限額125万円+加算額5万円の最高130万円
 軽EV車⇒上限額55万円+加算額3万円の最高58万円
 PHV車⇒上限額80万円+加算額5万円の最高85万円
 ECV車⇒上限額145万円+加算額5万円の最高150万円
 高額車は、0.8倍になる。同じ車種でも、上位グレード車(メーカー希望価格が840万円を超える車)は、
 価格係数0.8を乗じた額となるだにゃ~。

②申請は初度登録日から、1ヶ月以内にしなければならない。

WEB、郵送のどちらの申請もできるが、郵送申請の場合は、

 1ヶ月以内に、次世代自動車振興センターに必着しなければならないんだにゃ~。
③新規登録から、4年又は3年(種別による)は、保有が義務付けられるだにゃ~。

もし、手放した場合は、保有期間を換算して、補助金の返還を求められるだにゃ~。

返還金額は、補助金額に残存月数を掛けて計算されるだにゃ~。

また、次世代自動車振興センターに財産処分の申請・承認を得る必要があるだにゃ~。

もし、承認を得ずに、処分したことが判明した場合、加算金を付加して、返金を求められることも

あるから、注意が必要だにゃ~。

④公式ページでは、補助金は申請して、3~4か月して振り込まれるとなっているだにゃ~。

しかし、ご主人の場合、申請して2か月半程度で振り込まれてきただにゃ~。

公式ぺージには、登録番号を入力すると、現在どういう状況か教えてくれる

サイトもあるので、今、どういう状況か審査状況を調べられるだにゃ~。

難点は、最初、購入資金全額を準備しなければならない、という点だにゃ~。

注意点をよく理解して、補助金を活用すると、車購入の良い手助けとなるだにゃ~。